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【車載】車のカーナビにはiPad miniが最高な理由【比較】

格安SIM
この記事は約10分で読めます。

通常のカーナビって、動作がモッサリしていたり、新しい道が載っていなかったりであまり良いイメージがありません。

それに比べてスマホのグーグルマップ等は検索もしやすいし、使いやすいですよね。

しかし、画面が小さくて少し見にくかったりというデメリットもあります。

そこで、そんなデメリットも解消した『iPad mini』を車載用に購入したら、最高すぎたので紹介しようと思います。

車載iPad miniでできること
  • カーナビ利用(更新不要で常に最新)
  • 検索先の情報もその場で把握
  • 車内で同乗者の動画視聴
    (映画/アニメ/YouTube等)
  • ネットサーフィン

同じような利用目的を考えている人の参考になれば幸いです。

この記事はこんな人におすすめ
  • カーナビ代わりに車載用にiPadを考えている人
  • 動画視聴やネットサーフィンが主目的な人
  • コスパ良く、iPadを利用をしたい人

まとめiPad miniの周辺機器リストはこちら

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カーナビの優位性はほぼ無い

通常のカーナビとiPadを比べて、カーナビが優れている点はほとんど無いというのが事実です。

あるとすれば、動作温度範囲と車体に埋め込み可能という点くらいですが、機能に関しては全てにおいて劣っています。

カーナビ iPad
動作温度範囲 -20~65℃ 0~35℃
車に埋め込み
操作性 ×
画質 ×
ウェブ閲覧 ×
スマホとの共有 ×
YouTube ×
映画視聴 ×
アニメ視聴 ×

iPad mini 4を選んだ理由【2019/8購入】

購入した機種について

筆者が購入したものは『iPad mini 4 Wi-Fi + Cellular』です。

詳細情報
  • 容量:16GB
  • 元キャリア:au
  • SIMロック:解除済み
  • 状態:中古(ヤフオク)
  • 価格:約21000円(2019/8時点)
  • 契約SIM:UQモバイル

『iPad mini 4』は2015年9月に発売された製品で、すでに4年もの月日が経っています。(2019/8時点)

後継機種の『iPad mini 5』が2019年3月に発売されましたが、機能やコスパから『iPad mini 4』 で十分だと判断しました。

Wi-FiではなくCellular

iPadには2種類のモデルが存在します。

  • Wi-Fi(ワイファイ)モデル
  • Wi-Fi + Cellular(セルラー)モデル

Wi-Fi(ワイファイ)モデルではGPSが搭載されてないため、カーナビ利用ができません。

カーナビ利用を考えている人は後者のCellular(セルラー)モデルを選びましょう。

Wi-Fiモデル Cellularモデル
カーナビ
(位置情報)
×
SIMスロット ×
Wi-Fi
価格

セルラーモデルは完全に上位互換で、Wi-Fiモデルにしかできないことはありません。もちろん家のWi-Fiも使えます。

画面サイズ7.9インチがベスト

iPad miniシリーズは、iPadの中でもっとも小さいサイズですが、車載を考えるとこれ以上大きいものは邪魔になります。

大画面のカーナビでも7インチ程度のものがほとんどなので、iPad miniのサイズ感がベストです。

高さ
mm

mm
厚さ
mm
重量
g
画面
インチ
iPad
mini 4
203.2 134.8 6.1 298.8 7.9
iPad
(無印)
250.6 174.1 7.5 493 10.2

コスパが最強

コストを惜しまないのであれば最新機種の『iPad mini (第5世代) Wi-Fi + Cellular』を購入するのが良いと思います。

しかし、動画やカーナビの利用がメインなら、『iPad mini 5』はオーバースペックなため、1世代前で値段が落ちてきている『iPad mini 4』がコスパ的に優れていると判断しました。

参考価格(中古) 発売日
iPad mini 3 14000円 2014/10
iPad mini 4 21000円 2015/9
iPad mini 5 56000円 2019/3
※2019/8時点のヤフオク参考価格(それぞれ最小容量)

5は発売して間もないため値段が下がらない。また、3までスペックを落とすのは動作のもたつきが心配

車載iPad miniの最高なところ

iPadカーナビは更新不要で常に最新

道路や店舗は常に変わっていくものなので、数年前の地図では役に立ちません。

通常のカーナビの場合、3年程度でお金を払って最新地図に更新する必要があります。

iPadの場合はGoogle MapやYahoo!カーナビを利用するため、地図は常に最新で、「この道が載ってない」などの不便さから開放されます。

同一のGoogleアカウントなら、iPhoneやPCでお気に入りした行き先はiPadのGoogle Mapで共有できる

検索先の情報もその場でわかる

例えば、温泉施設を検索した場合

  • 営業時間はいつまでか
  • 休館日かどうか
  • 口コミはどうか
  • 予約は可能か

などの情報も同時にわかります。

通常のカーナビでは調べて行ったはいいが、休みなんてこともありえます。

好きなときに映画や動画を見れる

旅行前に、子供のためにアニメDVDを毎回レンタルしに行く必要はありません。

いつでもプライムビデオNetflix、YouTube等で動画を見ることができます。

\iPadをコスパ良く快適に使うなら/

車載iPad利用のポイント

車載用のタブレットホルダー

車種や設置箇所を考えて、iPad miniのホルダーを用意しよう。

埋め込みも憧れましたが、難易度が急激に上がるのでこだわりたい人以外は大人しくホルダーにしましょう。

夏はダッシュボードからしまう

iPad miniの動作温度範囲は0~35℃です。

夏場の車内のダッシュボードは非常に高温になるため、駐車して利用しない間は日陰にしまいましょう。

iPadが高温になると警告が出て、温度が下がるまで利用不可能になりますし、電池にも悪影響です。

利用するSIMは?

筆者が利用しているのは、『UQモバイルのデータ高速プラン』(月3GBで980円(税抜))です。(2019/9時点)

毎月の利用料はかかりますが、UQモバイルならスマホと合わせても月3000円以下です。

また容量の大きい映画等は自宅のWi-Fiで事前にダウンロードしておくことで容量を抑えています。

動画を見ても月3GBあれば余裕で、仮に動画を見ないとすれば月1GBあれば足ります。

\スマホやiPadをコスパ良く使おう/

iPad miniでカーナビを使うまとめ

車載iPad miniのまとめ
  • 通常のカーナビよりもiPad miniがとにかく便利
  • コスパ的には『iPad mini 4』がおすすめ
  • iPadカーナビは更新不要で常に最新
  • 検索先の情報もその場でわかる
  • 好きなときに映画や動画を見れる
  • 暑いときはダッシュボードからしまう
  • 運用はUQモバイル

車載用のiPad miniは今年買って一番良かったものです。(2019/9時点)

車にiPad miniを搭載することで快適なドライブを行うことができています。

まとめiPad miniの周辺機器リストはこちら

まにまに
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