【朝礼や採血で倒れる】血管迷走神経反射との付き合い方【ブログ】

雑記
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まにまに
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どうも、まにまに(@manimani_blog)です。

最近の学校は分かりませんが、私のころは朝礼で先生の長いお話により、長時間(20-30分程度)立たされるなんてことがありました。

そうすると、突然ふらっと倒れて保健室に運ばれてしまう子がいたのですが、理由はよく分かりませんでした。

また、私は採血をすると目まいのようなものが起きて、立っているのが困難になってしまいます。

それらは、身体が弱かったり、体調が悪かったりするのが原因だと思っていましたが、実際は血管迷走神経反射という病気だということに大人になってから気づきました。

この記事では、同じように目まいが起きてしまう人に、血管迷走神経反射とは何か、どう対処すればよいのか、などを実体験を踏まえて説明したいと思います。

初めて気づいたときは不安や苛立ちもあったので、少しでも安心して向き合っていけるよう願っています。

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血管迷走神経反射とは

 血管迷走神経反射というのは、自律神経系の突然の失調のために、血圧や心拍数が下がり、脳に行く血液循環量を確保できないために、失神や目まいなどの症状が起こる病気です。

(出典:上野医院)

貧血や立ちくらみに似た症状ですが、自律神経から来る症状のようです。迷走神経反射と言う場合も。

 

血管迷走神経反射の症状

私も血管迷走神経反射の持ち主です。失神までいったことは無いのですが、その前の症状としてなったことがあるのは

・だんだん視界が狭くなってくる
・呼吸が荒くなってくる
・立っている、座っていることが非常に辛く困難になってくる
・手が痺れてくる
・腹部を締め付けられるような弱い痛みが出てくる
・冷や汗が出てくる
・酷いと失神(私はまだ経験無し)

症状が出てしまったときは、私の場合、基本的には横になって安静にしないと治りません

過去に、横になれない時があって、座って我慢していたときは、この辛い状態が15分近く続きました。

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発症するタイミング

人によって異なりますが、根本はストレスを受けたときです。

私が実際に発症したことがあるタイミングは、

  • 座って採血をした直後
  • 出血の多い映画(グロい系)を見ていた時
  • 歯医者で歯茎の切開をした時

医療系ドキュメント番組の手術シーンなどで気分が悪くなりそうになったこともあるので、血に対してストレスを感じてしまうのだと思います。

採血では少量の血液を抜くだけなので貧血になるということはほとんどないようです。採血の前後で立ちくらみのようなクラクラしてしまう人血管迷走神経反射を起こしている可能性が高いです。

 

発症要因
・ストレス
・不安心
・長時間の立ち姿勢
・激しい運動     etc…

 

身体の弱さや貧血に関係しない

自律神経から来るものなので、身体が弱かったり、か弱そうな女の子がなりやすい、といったものではないようです。

 

発症してしまった時の対処方法

とにかく作業を中断して、直ちに横になることをオススメします。

血管迷走神経反射は幸い、すぐに失神するわけでなく、前兆のようなものがあります。その前兆を感じたら、すぐにしゃがんだり横になるようにしましょう。朝礼などでもフラフラしてきたら、倒れる前に座ったり、周りに知らせましょう。それは何も悪いことでも恥ずかしいことでもありません。

血管迷走神経反射によって、直接命にかかわることはほとんどありませんが、失神による転倒で頭を強打してしまうことが一番のリスクです。

横になることで脳に血液が回りやすくなるので、落ち着くまでは安静にしましょう。

・前兆を感じたら、すぐにしゃがむ横になる
・血管迷走神経反射で直接命の危険はない
・失神して転倒することが最も危険!

 

発症させない方法

要因となることを避けること、が対処法です。

長時間立つことを避ける、出血シーンの多い映画を見ない、座って採血しない、ということですね。

私は採血時になるため、事前に申し出て横になった状態で採血をしてもらうようにしています。採血でなる人は横になったままやると発症しない人が多いみたいです。

採血をする病院側もこのような人は一定割合いるみたいで把握しているため、事前に伝えて横の状態でやってもらうようにしましょう。

 

血管迷走神経反射の治療

血管迷走神経反射を完治させるということは、残念ながら無理だと思われます。反射という言葉通り、同じ状況になったら起きてしまうのです。

しかし、自分の症状を理解することで発症させないようにできます。

 

まとめ

血管迷走神経反射についてのまとめです。

  • ストレスや不安心を感じると、目まいや失神などの症状が起こる
  • 発症してしまったら、転倒に注意しすぐに横になる
  • 完治させる方法はない
  • ストレス原因を避けることで発症させない

完治や治療などといった情報が見つけられないので、仕方のないものと諦めて、発症しないように注意していくしかないようです。(自律神経などの問題?)

多くの人は自分でこういうときに発症するというのが把握できていると思うので、それに注意すれば特に日常生活で困ることは無いと思います。

症状の大きさによっては分かりませんが、少なくとも私の場合は、採血のときに横にさせてもらったり、激しい映画はなるべく避ける(家でいつでも横になれる状態で見る)ことで発症を抑えられています。

 

事前に対策がわかれば、日常生活で困ることはほぼありません。辛い思いをしないよう、対策していきましょう!

 

まにまに
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