私自身が2019年11月にLINEモバイルを解約(MNP転出)しましたので、その手順についてまとめていきます。
- 平日昼など混雑時間帯も通信速度が安定している
- 通信容量を抑える節約モードの切り替えができる
- 縛りも最低利用期間も無い(いつでも転出可能)
- 料金を抑えられる上、今ならキャッシュバックもある
LINEモバイルの解約(MNP転出)について
2019年11月にLINEモバイル(ソフトバンク回線)を解約(MNP転出)しました。
LINEモバイルの解約理由(デメリット)
LINEモバイルの解約理由は通信速度の遅さです。
特に混雑時間と言われている平日の昼には1.0Mbps以下になるため、動画だけでなく、地図アプリやサイト、Twitterも使いにくい状態でした。
2018年7月からスタートしたLINEモバイルのソフトバンク回線は、当時は平日昼でも非常に快適でしたが、利用者の増加により低速の回線となってしまいました。
LINEモバイルがおすすめの人
条件によってはLINEモバイルがいい人もいます。
- 基本的にWi-Fiがある場所にいる人
- 混雑時間帯に外であまり利用しない人
- 動画などの大容量データをあまり扱わない人
- LINEモバイル同士でデータ容量をあげられる
- 翌月のプラン変更を簡単にいつでも可能
- docomo/au/SoftBankから回線種類を選べる
- LINEのID検索が可能
- 混雑時以外の速度はそこまで遅くない
データ容量をあげられる(0.5GB単位)のでスマホ利用の多くない家族間などで使うのはいいかもしれません。
解約(MNP転出)の手順
事前準備
- LINEモバイルのログインID
- LINEモバイルのパスワード
LINEモバイルのトップページ右上のマイページにログインしましょう。
2019/4/30までに申し込んだ人は、最低利用期間が利用開始日の翌月から12ヶ月目末日な点に注意!
私は2018/10半ばに利用開始したため、2019/11末日までが最低利用期間。
月途中の解約も月末解約になるため、11月中に解約手続きを完了すれば平気です。
マイページからMNP予約番号を発行
LINEモバイルのMNP予約番号の発行申請は、マイページでいつでも行なえます。(入力2分程度)
私は水曜日の17時頃に申請を行いましたが、30分程でメールにてMNP予約番号を受け取ることができました。
電話でしか受け付けていないBIGLOBEモバイルとは大違いです(笑)


MNP予約番号を受け取ったら、転入先へ申し込む
新しく契約する転入先へ申込みをし、新しいSIMカードに切り替えたタイミングでLINEモバイルが解約されます。
今回の私の場合は、転入先のUQモバイルへ申込みをしました。
MNP転出の注意点
MNP予約番号には有効期限がある
MNP予約番号の有効期限は発行日から15日間です。
そのため、切り替えたいタイミングより早すぎず遅すぎないようにしましょう。
解約月の料金は日割りにならない
1日に解約しても30日に解約しても、同じ1ヶ月分の料金がかかります。
そのため、なるべく月末付近に解約するとお得です。
ただし、遅れて月をまたがないように注意!
MNP転出手数料がかかる
LINEモバイルの場合、【3000円+税】がかかります。
たいていどこの通信会社も同じくらいの手数料です。
SIMカードの返却が必要
スマホに入っているSIMカードは、基本的に借りているものなので返却するという形になっています。
▼SIMカード返送先
〒272-0001千葉県市川市二俣678-55
ESR市川ディストリビューションセンター3F 南棟
LINEモバイル株式会社 返却窓口
返却しない場合のペナルティなどは記載されていませんが、返却するのが望ましいと思います。
今まで6社くらいの通信会社を利用してきましたが、SIMを返却しなかった場合のペナルティがあったことはありません。
LINEモバイル解約(MNP転出)方法のまとめ
- 通信速度の不満で解約
- MNP転出は、Webで2分で申請できる
- 最低利用期間が複雑な点に注意(利用日により変わる)
- MNP予約番号には有効期限がある
- 解約月の料金は日割りにならない
- MNP転出手数料がかかる
- SIMカードの返却が必要
おすすめの通信会社:UQモバイル(2020/7現在)
2020年7月現在、おすすめできる通信会社はUQモバイルです。
- 平日昼など混雑時間帯も通信速度が安定している
- 通信容量を抑える節約モードの切り替えができる
- 縛りも最低利用期間も無い(いつでも転出可能)
- 料金を抑えられる上、今ならキャッシュバックもある


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