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【2019/10】格安SIM歴6年が選ぶおすすめSIM『1選』

格安SIM
この記事は約4分で読めます。

まず格安SIMについて、あまり知られていない重要な情報があります。

格安SIMで知っておくべきこと
  • 半年前の情報はすでに古い(速度・口コミ等)
  • 価格よりも速度に注目すべき
  • SIMは【大手/準大手/格安】の3つに大別できる

格安SIMというのは時期によって、どれがいいか変わります。

半年前に「〇〇がおすすめ!」と言われていても、今はおすすめできないということが多々あります。

これは格安SIMの通信速度が利用者数に大きく影響するためで、SIM選びには常に新しい情報が必要不可欠となります。

この記事はこんな人におすすめ
  • 格安SIMは安いから遅いのは仕方ないの?
  • 値段は抑えたいけど、速度が遅すぎるのはちょっと…
  • どれがいいか調べてもわからない
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格安SIMの基礎知識

情報の鮮度が重要

2019/9現在、私が利用している格安SIMはLINEモバイル(ソフトバンク回線)です。

(サブ機はUQモバイルを利用(2019/8~))

LINEモバイルは2018/10から利用していて3月くらいまでは快適でした。

しかし、利用者の増加に伴って混雑時は通信速度が非常に低速になりました。

▲ダウンロード速度が重要

価格よりも速度が重要

格安SIMの実際の速度状況を把握することが非常に大事です。

各サイトに書いてあるのは理論値なので、車カタログの燃費と同じで全く無意味な数字です。

こちらのサイトは実際の利用に伴う通信速度を計測しているので、よく参考にさせてもらっています。

速度を見るべきは、平日の昼と朝(12時15分前後、7時前後)です。

土日や祝日の昼はそこまで遅くならないことが多いですが、最も集中する平日の昼は1.0Mbpsを下回る格安SIMがほとんどです。

最低必要なダウンロード速度は、動画が3.0Mbps、マップやサイトが1.0Mbps程度です。

サービスが新しい場合、利用者数が少ないため快適ですが、半年もすれば利用者が増え低速になることが多い

SIMは【大手/準大手/格安】に大別

  • 大手(docomo、au、ソフトバンク)
  • 準大手(ワイモバイル、UQモバイル)
  • 格安(その他)

当たり前ですが、速度が速いものほど料金も高い傾向があります。

格安では速度が非常に低速になり、使用に支障が出る場合があります。

逆に大手では必要以上の速度を提供しており、料金も高く設定されています。

その点、UQモバイルなどの準大手では必要な速度は保ちつつ料金も抑えられているため、おすすめできる通信会社であると言えます。

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おすすめの格安SIM『1選』

UQモバイル

UQモバイルは2019/10/1から基本プランが大きく変更されました。

月3GB未満なら『データ高速+音声通話プラン』(1年縛り)

3GB未満なら『データ高速+音声通話プラン』です。

料金は最も安いのですが、1年の縛りがあるため、本当に最低限でいい人以外は次のプランを!

月3GB以上14GB未満なら『スマホプラン』(縛り無し)

3GB以上使う人は、料金形態がシンプルになり、縛りも無いスマホプラン』です。

また家族で3人以上使う場合もこちらのプランがおすすめです。

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格安SIMについてのまとめ

格安SIMについてのまとめ
  • 情報の鮮度が重要(半年前の情報は古い)
  • 価格よりも速度に注目しよう
  • SIMは【大手/準大手/格安】に大別
  • 準大手がおすすめ
おすすめの格安SIM
  • UQモバイルは速度が安定していて、料金も抑えられる
  • 月3GB未満なら『データ高速+音声通話プラン』
  • 月3GB以上なら『スマホプラン』(10/1〜)
  • 『おしゃべりプラン・ぴったりプラン』はおすすめしない(〜9/30)

UQモバイルは格安SIMの平均料金より多少割高ですが、通信速度は安定しています。(2019/9現在)

他の格安SIMで多少料金が安くなっても、ネットに繋がらなかったらスマホを持っている意味がありませんよね(笑)

速度と料金を合わせて考えると、自信を持っておすすめできる通信会社UQモバイルであると私は断言できます。(2019/9現在)

まにまに
まにまに

読んでいただきありがとうございました。

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